About STUDIOwad

「自分が使いたい」から始まったモノづくり

STUDIOwadの原点は、「自分が本当に使いたいモノを作る」という純粋なユーザー目線にあります。数々のガレージブランドのギアを収集し、使い倒していく中で、「この人気ギアたちをこう組み合わせたい」「ここがもっとこうなればいいのに」というアイデアが湧き上がりました。 そこで自らカスタムパーツの自作を開始。実用的なオリジナルパーツをInstagramで公開したところ、「ぜひ販売してほしい!」という声が寄せられます。これが後押しとなり、2022年2月5日、ついに本格的なブランドとして製品の販売をスタートさせました。「かゆいところに手が届く」と多くの人に支持され、今に至ります。

名前の由来は「音楽スタジオ」の夢

『STUDIOwad』というブランド名には、代表ワディの過去の夢が込められています。かつて音楽活動をしていた彼は、「いつか自分専用の音楽スタジオが欲しい。その時は『STUDIOwad』という名前にしよう」と温めていました。 音楽のスタジオを作る夢は別の形に変わりましたが、キャンプに没頭し、ギアと向き合いモノを創り出す今の活動も「自分の1つのスタジオ活動」であると考え、この名前が冠されました。

自宅の枠を飛び出し、夢の「モノづくり拠点」へ

ブランド開始当初は自宅で製作を行っていましたが、ギアへの愛と創作意欲はどんどん膨らみ、気がつけば自宅はあふれるギアや材料でパンパンになってしまいました。 「もっと自分の好きなことができる場所が欲しい」という長年の夢を叶えるため、2023年末、神奈川県にある元工場の広大な吹き抜け物件を借り、工房(拠点)を設立。音楽から形をかえ自らのアイディアを具現化する「STUDIO」を手に入れます。

家具職人とのタッグと広がるガレージライフ

新工房では、これまで扱えなかった大型機械を導入し、製作活動の幅を大きく広げています。古くからの友人である家具職人の「G-STYLE」氏を迎え入れ、テーブルなどの本格的なキャンプファニチャー製作のプロジェクトもスタートしました。 さらにこの広大な拠点は、モノづくりだけでなく、コレクションの保管やバイクいじりなど、ワディの「好き」をすべて詰め込んだ大人の秘密基地(ガレージ)としても機能しています。

STUDIOwadが目指す未来

今後の大きな目標は、「皆さんが『欲しい!』と思うようなギアを作っていくこと」です。 ただのメーカーではなく、自身が誰よりもギアを愛する「ギアバカ」だからこそ生み出せる深い機能美。「"Mastering the Gear" = キャンプギアを使いこなす」を掲げSTUDIOwadはこれからも、キャンパーの心をくすぐる最高のギアを世に送り出し続けます。